Doreming決済
銀行口座を持っていなくても買物ができる決済サービスを世界へ
銀行口座を持ってない人達に金融サービスを提供する事業
 

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● 世界の現状と課題

世界の貧困層の4人に3人が銀行口座を持っておらず、金融サービスを受けることができない金融難民と言われている。 

金融難民は途上国に多く、新たに開業や起業することが難しいことで雇用が生まれず、先進国との格差の原因になっている。

 

● 課題解決のアイデアを発見

働くモチベーションを上げるという目的で、働いていれば食料に困らないという環境を提供する。

銀行口座を持っていなくても、今日まで働いた分の給与(手取り額)で買い物ができるサービスを考案した。

 

● ポイント(強み)は、リアルタイム給与計算を持っていること

 

1)先進国の多くの企業は、給与計算(Payroll)をアウトソーシングしているケースが多くリアルタイムに給与計算できるシステムを持っていない。

(2)勤怠集計システムの開発に莫大なコストと時間がかかる。

※会社毎に計算処理方法が違う(例えば、毎月1日が開始日とは限らない。毎週月曜日が開始曜日とも限らない。土日祝が休日とは限らない。24時が1日の終わりとも限らない。深夜時間帯、残業発生も1日単位、週単位、月単位、年単位等、会社ごとではなく働く人毎に違う、また、10分は、0.166・・で割り切れない。四捨五入、切り捨て、切り上げ、更に月で再計算という会社もある)。言語も通貨の単位も時間帯もサマータイムも考慮する必要があり、例外処理の多さから、一から開発をするとコストも時間も掛かりすぎる。私たちは、世界で最初にブルーカラー用人事、勤怠、給与計算のクラウドシステムを作った(1999年サービス開始)キズナジャパンのHRシステムの著作権とシステムを譲り受け、それをカスタマイズして開発、サービスを開発しています。
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● 開発した目的
働く人(下層所得者層:ブルーカラー労働者)の収入を増やし貧困と格差を減らすため。


● 「こだわり」真面目に働いている人から費用は、一切取らない(0円)

先進国や途上国で働く人の給与を担保に高額な手数料を取る金融事業者が増えている。
※私たちのビジネス対象は様々な理由(先進国では、親が貧困、介護で離職、離婚、死別、移民、難民 途上国では、貧困)により、会社の給与日までにお金が必要な人たちです。私たちのシステムでは、真面目に働いている人を勤怠情報で知ることが出来るので、「真面目に働く人達」を助けてあげたいと考えています
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● 真面目に働いている人を応援したい企業と一緒(協業)に利用者を増やす。

☆ データセンター事業者(GCPとAWSを利用中)
☆ カード決済会社(JCB,Union,VISA,Master,AmeX等)と協業を提案予定 
☆ 決済POSシステム会社と協業を提案中
☆ 現地の銀行・現地の通信会社と協業予定

 
 

Marketing
Doremingで集めた購買情報(BigData)を先進国の
製造業、生産者に提供するマーケティング事業

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● 現状と課題

先進国のニーズ:生産者、製造業者
・途上国の購買動向を知って、自分たちの製品・商品を販売をしたい。

途上国の現状:小売業、サービス業
POSシステムや決済サービスが普及していないので購買情報(BIGDATA)を集めることができない。

 

● 問題解決策発見!

・途上国のお店に無料のPOSシステムを提供しお店の業務効率化を図る。 (欧米の無料POSメーカーと協業)

・Doremingを利用しているお店に先進国の企業とのビジネスマッチングや融資や投資のチャンスを提供する。(銀行、金融事業者と協業)

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● 事業の目的

先進国の製造業の売上を上げ、そこで働く労働者の収入を増やし、途上国進出で途上国の雇用創出も狙う

● こだわり
途上国のお店のコスト負担を抑え、POSの普及を図る。

● 途上国の購買情報(BIGDATA)と人工知能を活用

必要なものを必要な時に提供する未来型の販売サービスで小売業の売上増と廃棄ロスを減らす。

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● 途上国進出を検討する製造業、小売業、POS会社との協業を推進

☆ 製造業、サービス業、小売業  
☆ 決済POSシステム会社  
☆ マーケティング、Web広告会社

・BIGDATA事業・AI事業会社と協業予定

 

 
 

Matching
銀行口座を持っていない人たちの生活向上支援と
雇用主、労働者のメリットある情報を提供する事業

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● 現状と課題

銀行口座を持っていない人から金融サービスが利用できない。

途上国では、開業、起業、独立のチャンスが少ない

貧困と格差を減らすためには、金融サービスが必要

バングラデシュのグラミン銀行のような金融機関が少ない

 

● 問題解決策発見!

当システムを利用している人は、特別な金融サービスが受けられる。

本人の同意で自分の勤務、給与情報を金融機関へ提供することで金融サービスの審査が受けられるサービスを開発

※私たちには金融ビジネス、ネット販売事業の計画はありません。金融業者、EC事業者と連携ビジネスの新たなモデルを考案します。

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● サービスの目的

経済格差を減らすために、収入の低い労働者やブルーカラー労働者の生活を支援する必要がある。

● 当社のこだわり

他社の事業領域(金融事業、通販事業等)には参入しない。

 

勤怠情報・給与情報を利用することで、第三者証明として仕事探しをサポート、労働者の生活向上を支援します。

ただし、労働者の個人情報は、本人の同意なしでは一切利用することは出来ません。

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金融機関、小売業、ネット通販事業者と協業して利用者を増やす。

☆ 金融会社(保険、銀行、ローン)  
☆ 小売業、求人情報、マーケティング、Web広告会社、SNS事業者
☆ EC事業

 

 
 

Doreming
最終ゴール 
素直でやる気のある若者(貧しくて大学に行けない)に起業の夢を・・・

 

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● 現状と課題

先進国:製造業、サービス業(中小企業)

・現地語を話せる人がいない。資金が必要などの理由で海外進出には慎重である。

途上国:若者

・貧困が理由で高い教育を受けられない若者が多く、就労チャンスも少ない。

 

 

● 問題解決策!

先進国で社員教育に熱心で、労働者を育てたい、大事にしたいという会社を集う。

途上国の素直でやる気のある若者を集い、会話とマナー教育をインターネットで行う。その後、先進国の会社で教育を受け、帰国してからの起業・開業を支援する。

● 事業の目的

途上国における雇用と新たな労働環境を創出する。

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● 当社の目的

貧困と格差を減らすために、下層所得層を中間所得層に引き上げることをサポートする。

高等教育が受けられなくても、生きがいや夢がある仕事があることを教えたい。

Doremingの収益をこの社会貢献事業に再投資する。

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