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日本企業とLevel39メンバー企業の橋渡しを計画 

Level39(世界中から想像できないビジネスモデルを持った企業180社が入居)に入っている利点を生かし、グローバル展開を計画している日本企業との橋渡し役を計画しています。入居しているFinTech(中国、インド、南米、アフリカ、アジア、中東)企業と組んで革新的なビジネスを考案し、彼らの母国を含めてグローバルな事業展開の機会を提供したいと考えました。http://www.level39.co/

Doreming-Pay
モバイルを利用して銀行口座を持っていなくても買物ができる決済サービスを提供
発展途上国は急速にモバイルマネーへ移行中

● 世界の現状と課題

世界の貧困層の4人に3人が銀行口座を持っておらず、金融サービスを受けることができない「金融難民」と言われている

先進国の移民、難民も同じく銀行口座を持てない人が多く貧困と格差の原因に

金融機関にアクセスできないなど、様々な理由で金融サービスを受けられない発展途上国の多くの地域で「モバイルマネー」が急速に普及

 

● 解決策

スマートフォンなどのモバイル端末の普及が急速に進んでいる社会状況を考慮

銀行口座が持てなくても、今日まで働いた分の給与(手取額)で買い物ができる決済手段を提供し、雇用環境・生活環境の改善を目指す

 

● ターゲットユーザー

途上国の労働者 (インド、アフリカ、アジア、南米)

先進国の移民、難民(欧州、アメリカ)

銀行口座を持っていない20億人の労働者

● 目標利用人数 4億人(20億人の20%)

ブルーカラー労働者4億人のソーシャルネットワークを構築する。

Real Time Salary Payment
退勤した瞬間にその日の給与を算出する世界でも例がないリアルタイム給与計算機能

その手取り額を元に買い物をし、代金は給与日に会社の銀行口座からお店の銀行口座に振込む

税金、社会保険料、年金なども日毎に計算、自動回収が可能に

 

● Doremingの強みは、リアルタイム給与計算を持っていること

先進国の多くの企業は、給与計算(Payroll)をアウトソーシングしているケースが多い

リアルタイムに給与計算できるシステムが現状ない

勤怠集計システムの開発にコストと時間がかかる

 

※会社毎に計算処理方法が違う(例えば、毎月1日が開始日とは限らない。毎週月曜日が開始曜日とも限らない。土日祝が休日とは限らない。24時が1日の終わりとも限らない。深夜時間帯、残業発生も1日単位、週単位、月単位、年単位等、会社ごとではなく働く人毎に違う、また、10分は、0.166・・で割り切れない。四捨五入、切り捨て、切り上げ、更に月で再計算という会社もある)。言語も通貨の単位も時間帯もサマータイムも考慮する必要があり、例外処理の多さから、一から開発をするとコストも時間も掛かりすぎる。世界で最初にブルーカラー用人事、勤怠、給与計算オールインワンクラウドシステムを作った(1999年サービス開始)キズナジャパンから基本システムを譲り受け、それをカスタマイズしている。

 

 

● 社会保障の財源確保、企業のコンプライアンスにも貢献

日毎の給与の算出と同時に税金、社会保険料、年金などの計算も可能

給与日に確実に所得税や住民税などの税金、社会保険料などの回収が可能

国は財源の確保とコスト問題が同時に解決できる

 

真面目に納税をする人が適正な社会保障を受けられる 真面目な人が報われる社会を作りたい

 

● 開発した目的

2008年 日本で起こったネットカフェ難民問題、収入の少ない労働者から手数料を取る貧困ビジネスが誕生、そんな環境から一生懸命這い上がろうとする真面目な労働者を救済するために作ったのが今日まで働いた分の手取額をいつでも自分の操作で振込める「my給サービス」である。

このシステムを世界の金融難民の救済に活用しようと決意、世界標準のブルーカラー労働者専用にカスタマイズした。

こだわりは、真面目に働いている労働者から費用は、一切取らない(0円)

※親が貧困、介護で離職、離婚、死別、移民、難民等訳があって貧困状態(下層所得層)になり会社の給与日まで待てない労働者がいる。そんな状況でも一生懸命働いて這い上がろうとしている労働者に夢と希望を持ってもらいたい。

   

枯渇しない第二の石油資源を発見
給与情報を元にした購買動向のBigDataサービス どこで何が売れているかがわかる

正確な予測に基づいた適正な投資で先進国の収益と発展途上国の雇用を向上

 

 

● 所得動向と購買傾向によりどこで何が売れるか BigDataサービスを提供

勤怠データに基づく「どのような人が働いているか」、給与データに基づく「どのような所得傾向があるか」、決済情報に基づく「何が売れているか」

購買意欲が旺盛な層がこれから生まれる発展途上国で金融インフラの提供を先駆けて行い、データマーケットを構築

枯渇しない第二の石油資源と言われるBigDataサービスを提供します

 

● 決済市場はBigMarket 20億人の潜在マーケットがある

銀行口座を持っていない、クレジットカードを持っていない人たちに決済手段を提供することで新たなマーケットを創出

収入が増えれば消費行動も増える、このタイミングが投資では最も重要である

発展途上国の成長スピードは早い モバイルとのタッグで決済市場へ参入する

 

● 消費行動は全て給与から

全ての消費行動の源泉は給与から 収入に応じて購買動向も変化 マーケットも変化

収入レベルに応じた購買動向の情報は枯渇することがない石油資源に相当するほどの価値になる

適正な投資と適正な配分で先進国、発展途上国の経済をサポートしたい

 

2025年までに大きな市場を協業して創る

「給与」という信頼で新たに金融サービスを提供

発展途上国で生まれる新しく大きな市場を先進国の企業と協業して創りたい

 

● 新たなマーケットを創造

今まで金融サービスを受けられなかった層に「勤務データ」「給与」という信頼を元に新たな金融サービスを提供

「車が欲しいのでローンが組みたい」このような要望に、働き方に応じてローン金利を設定 真面目な人ほど優遇

審査不要で営業手間の削減に データの抽出でクリックだけで契約が完了 

 

● モバイルで一括契約

自分の給料を把握して手取り額を見ながら買い物決済を可能に

モバイル上で一括契約 電子契約に必要なデータは全て揃っている

給与天引き支払いのプラットフォームに 家賃、水道、光熱費など 全ての支払いを自動化

Doreming 事業の目的

SDGs(持続可能な開発目標)にFinTechで貢献する

素直でやる気のある若者(貧しくて大学に行けない)に起業の夢を・・・

 

● 国連のSDGs(持続可能な開発目標)にFinTechで貢献

17項目中、12項目がFinTechで解決が可能
Doreming、様々な国、様々な地域の政府機関や企業とともに取り組む

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● 発展途上国の若者にスキルアップや就業・起業機会の提供を

先進国の社員教育に熱心で「労働者を育てたい、大事にしたい」というポリシーの会社を探す

途上国では素直でやる気のある若者を探し、会話やビジネスマナーなどのweb教育で支援 その後、先進国で教育を受ける機会を提供 帰国後の起業・開業に繋げ雇用創出を促す

Doremingは発展途上国の支援・育成を行うことを目的として創業 収益はこの社会貢献事業に還元する

Events

JETRO Singapore Program "FinTech Festival in Singapore" 2016.11.16〜17

Brexit & Global Expansion Summit 2016 10.17〜10.18

Innovate Finance "GLOBAL SUMMIT 2016"  London 2016 4.11 

TechCrunch Disrupt SF 2016 9.12〜9.14