Payming元

 

Payming
銀行口座を持っていなくても買物ができる決済サービスを世界へ
銀行口座を持ってない人達に金融サービスを提供する事業
 

 

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【世界の現状】

銀行口座を持っていないために金融サービスを受けることができない金融難民が世界に約50億人もいると言われている。 

金融難民は、途上国に多く、開業や起業が難しいために雇用が生まれず、経済も成長しにくいという大問題を抱えている。

 

【問題解決策】 
[アイデア]今日まで働い分の給与を担保に買い物ができるサービスを考案。
※ 個人口座がなくても会社の銀行口座から給与日に代金を支払うことができる。

【実現可能の根拠】
2008年、日本で社会問題になった「ネットカフェ難民」対策に作り現在も稼働中。
自分の給与を自分の操作で、いつでも振込める「my給サービス」を応用している。

【特徴】
・リアルタイムに給与計算を行い税金や保険を引いた手取り額が算出できる。

【解決方法】
・Paymingは、給与の手取り額までを上限に買い物ができる決済サービス 
・Debitcardは、自分の銀行口座の残高まで、買い物ができる決済サービス 
※DebitもCreditも口座を持っていないと決済ができないという問題があった。

 

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【目的】
1、下層所得者層、ブルーカラー労働者の収入を増やすこと
2、シリア難民、移民、金融難民の生活安定に貢献すること

【当社のこだわり】
1、働いている人から手数料等の費用を取らない 0円
2、雇用主からも当システムの利用料は取らない 0円

【他社比較】 日本、アメリカ、イギリス、フィリピンの事業者
給与の前払い代行業:給与を担保に高額な手数料を取る(年率換算)
給与を担保に貸付業:給与を担保に高金利の貸付を行う
給与をカードへ振込:給与をプリペイドカードにチャージする事業 
※チャージ手数料と現金化する時のATM利用料の負担が発生する。
低所得者から収益をあげるビジネスモデルなので社会的批判も多い。

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【協業予定企業】  
・利用者目標3.7億人(決済額:$300/Month per person)
☆データセンター事業者   
☆クレジットカード会社  
☆決済POSシステム会社 
・銀行・通信会社・コールセンター等事業者

 

Dataming
Paymingで集めた購買情報(BigData)を先進国の
製造業、生産者に提供するマーケティング事業

 

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【現状と課題】
先進国のニーズ:生産者、製造業者
・途上国の購買情報を知って途上国に販売をしたい。

途上国の現状:小売業、サービス業
POSシステムや決済サービスが普及していないので
購買情報(BIGDATA)を集めることができない状況。

 

 【問題解決策】
[アイデア]
・途上国のお店に無料のPOSシステムを提供しお店の業務効率化を図る。
・途上国のお店にPayming決済サービスを広げ労働者の集客を支援する。
・当サービスを利用しているお店に先進国の生産者、製造業とのビジネ
スマッチィングや融資や投資のチャンスを提供することができる。
【実現可能の根拠】
欧米の無料POSシステムとの協業で実現可能

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【目的】
1、先進国の製造業の売上を上げ、そこで働く労働者の収入を増やすこと。

2、先進国の製造業を途上国に進出させる支援を行い雇用創出を支援する。
【当社のこだわり】
・買い物をする顧客から手数料は、取らない:無料、0円
・お店のPOSシステムの利用料は、取らない:無料、0円
・人事、給与システムの利用料は、取らない:無料、0円
※お店の負担を抑え、お客様を誘導して売上に貢献し、POSの普及を図る。
【途上国のマーケティング】 購買のBIGDATAと人工知能を活用
集める:3.7億人の購買情報、BIGDATAを集める。
予測 :人工知能を使って世界のどこで何が売れるか予測する。
販促 :人工知能を使って誰が何を買いそうかを予測し広告を出す。
契約 :当システムでWeb契約からPayming決済、支払いも代行できる。

低所得者の生活費を抑えるサービスを提供し実質収入を増やします。

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【協業予定企業】  
・利用者目標3.7億人
☆データセンター事業者   
☆決済POSシステム会社  
☆マーケティング、Web広告会社
・BIGDATA事業・AI事業・店舗(小売、飲食、宿泊、サービス)

 

 

Leadming
銀行口座を持っていない人たちの生活向上支援と
雇用主、労働者のメリットある情報を提供する事業

 

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【現状と問題】
銀行口座を持っていない人:金融サービスが利用できない。
・開業、起業、独立のチャンスが少ない。
・難民、移民の生活を豊かにするチャンスが少ない。

貧困と格差を減らすためには、金融サービスが必要である。
※バングラディシュのグラミー銀行のような金融サービス

 

【問題解決策】
[アイデア]
当システムを利用している人で設定された年収以下の人だけが利用できる。
・金融商品、金融サービス(保険、個人年金、ローン等)を提供する。
・格安商品、格安サービスを提供する。
【実現可能の根拠】
EC事業者、ネット販売事業者、金融サービス事業者との協業を目指す。
・購買意欲旺盛な下層所得から中間所得になる人たちに広告宣伝、販促ができる。
・申込者のKYC、審査、契約、代金回収を代行することで金融業者のコスト削減
ができる。
・当社は、金融ビジネスもネット販売事業もしない。金融業者、EC事業者への
取り継ぎ代行をするだけなので協業が可能になり利用者も増やせる。

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【目的】
1、格差を減らすために収入の低いブルーカラー労働者の生活を支援。

2、労働者の収入を増やすためには、会社の売上を上げる必要がある。
【当社のこだわり】
・金融事業者に新しいマーケット(途上国)が提供できる。
・途上国の雇用創出を支援し就労のチャンスを提供する。
・途上国の経済が活性化すれば移民、難民問題の改善に貢献できる。
【途上国のマーケティング】 人事情報を活用した検索サービス
母国語の使える労働者が会社やお店で働いていればその言語をキーワード
に世界中の会社やお店が検索できるサービスを無料で提供する。
母国語で商談や相談のメッセージが送れ、その結果、ビジネスマッチング、
求人、求職のチャンスが増える。
働く場所を多くのブルーカラー労働者に提供し働くチャンスを増やしたい。

 

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【協業予定企業】  
・利用者目標3.7億人
☆データセンター事業者   
☆金融会社(保険、銀行、ローン)  
☆マーケティング、Web広告会社、SNS事業者
・EC事業・店舗(小売、飲食、宿泊、サービス)

 

 

Leadming
活用方法2
観光客(インバウンド)をお店に誘導

 

 

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お店は、シフトを作成します。(無料サービス)

国籍や資格が予め人事情報として入力してあります。
・だれが

・何時から何時まで
・どこの場所で
・なにの業務を
しているかをシストに登録するだけです。
Google、Appleカレンダーとも連動しています。

 

 

観光客は、今いる場所からお店を探します。

母国語の喋れるひとのいる店が探せます。
例:この場所から1Km以内の
中国語の喋れる店員のいる
たこ焼き屋と検索します。
更にどこにいるのかもわかります。
レジにいるのか?厨房にいるのか?がわかるのです。

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効果

観光客に来てもらえれば売上も上がります。
外国語の喋れる店員さんのニーズも上がります。
外国語の喋れる店員さんの賃金アップが期待できます。

 

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【協業予定企業】  
・利用者目標3.7億人
☆データセンター事業者   
☆観光事業者 
☆通信事業者、宅配事業者、医療機関、オリンピック
・地銀、信用金庫・店舗(小売、飲食、宿泊、サービス)・税理士

Doreming正

 

Doreming
最終ゴール 財団を設立して
素直でやる気のある若者(貧しくて大学に行けない)に起業の夢を・・・

 

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【現状と問題】
先進国:製造業、サービス業(中小企業)
・英会話ができないので海外進出に躊躇する。
・資金調達が必要ななので海外進出には慎重。

途上国:若者
・貧困が理由で大学に行けない若者が多い。
・就労のチャンスが少ない。

 

 

【問題解決策】
[アイデア] 財団職員が認定する
先進国:社員教育ができ労働者を大事にするお店や会社を探し認定する。

途上国:素直でやる気のある若者を探し英会話とマナー教育を行う。
※インターネット使った通信教育と試験を実行、
合格した若者を4年から
6年、先進国の認定店や認定会社に研修生として送り込み、修行を実施、
卒業後、母国に帰り起業もしくは、修行先のお店、支社を誘致し、そこで
責任者として働き、母国の雇用を創出する。
【実現可能の根拠】
Payming,Dataming,Leadmingの収益、株主配当金を使ってこの
社会貢献
事業を実施する。

 

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【目的】
1、大学に行けなくても生きがいと夢のある仕事があることを教えたい。

2、先進国の働く人にも途上国で起業し社長になるチャンスを提供したい。
【当社のこだわり】
・貧困と格差を減らすために下層所得層を中間所得層に引き上げる手伝いをする。
・中間所得層になった人たちが購買意欲が旺盛でその消費で先進国も成長する。
【なぜ財団を設立するのか】 
創業者が大金持ちになるのはこの事業に合わないので最初から財団を設立した。
・ドレミング事業に携わった人たちに定年のない一生働ける職場を提供する。
・貧乏で大学に行けない人も幸せに働ける職場があることを教えたい。
・誇りの持てる仕事で収益を上げる社会貢献事業を成功させ、その配当金で
さらなる社会貢献事業をやりたいと考えた。
・志に共感してくれる協力者をこの事業にたくさん集めようと考えた。

 

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GLOBAL SUMMIT 2016  London April 11 , 2016  

Pitch Contest October 3 , 2015

TechCrunch Disrupt SF 2015 9.21〜9.23

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