2017/08/30付日本経済新聞朝刊にて、『車・半導体の次、創る ベンチャーの力(九州・沖縄ミライの芽) 』として取り上げていただきました。

以下記事より抜粋です。

「一緒に世の中を変えましょう」ーー。フィンテックベンチャーとして注目を集めるドレミング(福岡市)は昨年6月、ロンドンで英国の金融庁にあたる金融行為規制機構(FCA)幹部から言葉をかけられた。強みは人事管理システムを使った金融サービスだ。勤怠管理を通じて税金などを差し引いてリアルタイムで給与を計算。日々の支払を可能にする。

英国政府は銀行口座を持たない難民に対してドレミングのシステムを使った金融サービスを提供すれば、貧困問題の解決につなげられるとみている。7月からは桑原広充・最高経営責任者(CEO)がシンガポールへ移住し、東南アジア事業の陣頭指揮を執るなど、海外展開も加速していく計画だ。2017/08/30
日本経済新聞【車・半導体の次、創る ベンチャーの力(九州・沖縄ミライの芽) 】
https://www.nikkei.com/article/DGXLASJC24H4Y_U7A820C1LX0000/

福岡版の紙面では35面【九州経済】のページです。
電子版の記事はこちらから。